医者

なかなか消えない妊娠線は治療をすればバッチリ消える

美容外科でのできる施術法

お腹

代表的な施術法とその流れ

できてしまった妊娠線を美容外科で治療するにはいくつかの方法があります。代表的なものを3つ挙げ、治療の流れと共に見ていきましょう。レーザー治療は妊娠線の赤味や皮脂を減らしながら真皮コラーゲンを増やしていく方法です。麻酔をして効いてくるまで30分程度待てば施術自体は広範囲でなければ10分程度で終わります。こすらなければ施術当日から入浴も可能ですが基本的に月1回程度で何回か繰り返す必要があります。炭酸ガスによる治療も妊娠線に効果が高いとされる治療法です。患部に直接炭酸ガスを送り込むことで再生が止まってしまった肉割れ線を再び再生させることが可能です。カウンセリングで妊娠線の状態を確認したら炭酸ガスを注入する部分のマーキングを行います。具体的にイメージするとともに最終確認も兼ねる作業です。イメージと違った場合などにはこの段階で訂正することが必要です。マーキングした場所へのガス注入はおよそ30分ほどで終わります。2週間おきに4回ほど施術するのが一般的であとは経過を観察することになります。ラジオ波と呼ばれる熱エネルギーを当てて皮膚のコラーゲンを活性化させ新しい皮膚に入れ替える妊娠線治療もあります。色素沈着の影響を受けずたるんだ皮膚を引き締めるという美容効果もある治療法ですが肌を軽いやけど状態にするため痛みが出る場合もあります。治療の流れは麻酔に30分、施術に1時間といったところです。即効性は期待できませんがゆっくりと時間をかけてコラーゲンを再生させる治療法です。